伊藤まさき

責任世代として長期的な視点から
今必要な事を実行します。

親の世代の介護もそろそろ気にかかるし、子育て中のお父さんお母さんの気持ちも良く分かる団塊ジュニアの世代です。我々の世代は、高齢化と少子化という日本の大問題を担っていかなくてはならない責任世代。この日本の豊かさを今後とも持続させていく責任を果たしていくためには、継続可能な社会保障制度の確立が急務です。増大していく介護や医療の需要を賄うために、社会を支える若い世代を支援し、これから生れる世代にも希望が持てる社会を創る政策を強化していきます。「医療と介護の連携」「待機児対策」「給付型奨学金の創設」「義務教育の強化」「若い世代に対する結婚・出産支援策の強化」

地方議員*の経験を活かし、国と地方の役割分担を
より明確にして、政治・行政の効率化を図ります。

地方議会で何か新しい事をやろうと思うと必ず国の法律のカベにつき当たりました。病院の誘致、教育改革、まちづくり等、何をやるにしてもです。身近な行政サービスは、身近な基礎的自治体である区から提供されるものがほとんどです。国会議員は国でしか出来ない「外交、安全保障、経済対策」などに専念し、地域の事は地域で決められる分権改革を進めます。「国・地方関係抜本改革推進法」を制定し、使いやすい一括交付金の創設、義務付け・枠付けの見直し、国の出先機関見直しなど地方自治体への権限・財源移譲に取り組みます。納税と行政サービスの受益がより明確になるように税制の改革を行います。
*葛飾区議1期・都議2期

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